契約更新の確認表|コース変更と請求への反映を揃える
契約書を保存するだけで終わらせず、更新日、受講コース、適用開始日、請求の確認までをつなぐチェック項目です。
対象:塾長・教室長・本部担当者
押さえるポイント
- 変更前・変更後・適用開始日を記録する
- 合意した内容と登録内容を照合する
- 請求前に例外のある契約を確認する
更新対象を、期限付きで確認する
更新する契約、終了する契約、返答待ちの契約を分けます。担当者と確認期限を決め、保護者の返答がどこに残っているかを揃えます。
コース変更は3つの項目をセットにする
| 項目 | 例 |
|---|---|
| 変更前 | 数学・週1回 |
| 変更後 | 数学と英語・週2回 |
| 適用開始 | 合意した開始日 |
口頭の連絡だけで処理せず、合意した内容を教室のルールに沿って記録してください。
登録後は、授業予定と請求を照合する
契約を変更しても、すでに登録された授業や確定済みの請求が意図どおりになるとは限りません。対象月と変更範囲を確認し、必要な修正を行います。特別条件や割引がある場合は、その根拠も追えるようにします。
契約書の保存先を統一する
確認できる担当者と保存する場所を決めます。ジュクスルの契約・請求管理をご確認ください。ジュクスル自体の契約条件は料金ページから確認できます。
よくある質問
- 契約書の画像を登録すれば、請求も自動で正しく変わりますか?
- 保存した契約内容と、契約・授業・請求の登録内容は別々に照合してください。画像の登録だけで反映を判断しないようにします。
- 保護者との口頭の合意はどう扱いますか?
- 合意した内容・日時・担当者を記録し、教室の契約手続に沿って確認できる形にしてください。
教室の運用に合わせて確認したい方へ
授業・生徒・講師・契約管理の使い方をご案内します。
