座席表の作り方|重複・定員超過を防ぐ確認項目
個別指導・映像授業の座席を組む前に、時間帯、定員、担当講師を揃える手順と、変更後の確認項目をまとめました。
対象:塾長・教室長・本部担当者
押さえるポイント
- 授業形式ごとに席数と定員を決める
- 生徒・講師・座席の重複を別々に確認する
- 変更後の画面と配布用資料を照合する
座席を置く前に、授業の条件を揃える
校舎、時間帯、個別指導の指導人数、映像授業の視聴席を整理します。同じ席を違う用途に使う場合は、利用時間を含めて確認します。
配置後に確認する3つの重複
| 対象 | 確認する点 |
|---|---|
| 生徒 | 同じ時間に複数の授業がないか |
| 講師 | 別の校舎・授業と重ならないか |
| 座席 | 同じ時間に複数の利用がないか |
1対2・1対3のコースは、指導人数の設定と実際の登録人数も照合します。
振替・欠席が出た後の扱いを決める
変更する授業、空いた席、振替先の定員を確認し、担当者を決めて予定を更新します。欠席が出た席に別の生徒を入れる場合も、受講内容と担当講師を確認してください。
配布する前に最終版を確認する
画面上の予定と印刷・出力した資料が同じ時点の内容かを確認します。座席・授業管理の案内をご確認ください。
よくある質問
- 個別指導と映像授業の席は一緒に管理できますか?
- それぞれの授業形式・座席用途・利用時間を整理し、システムの設定に合わせて管理します。詳しくは授業管理の案内をご確認ください。
- 振替のたびに何を確認すればよいですか?
- 生徒と講師の予定、移動、座席、指導人数、関係者への連絡を確認します。
教室の運用に合わせて確認したい方へ
授業・生徒・講師・契約管理の使い方をご案内します。
