新年度準備はいつから?開講日から逆算する確認表
新年度の開講に向け、コース、講師、契約、時間割、保護者案内を順番に揃えるための確認表です。
対象:塾長・教室長・本部担当者
押さえるポイント
- 開講日に必要な状態を先に決める
- 返答待ちの期限と確認担当を置く
- 契約・授業・請求の切替日を照合する
開講日に必要な状態を書き出す
新しいコースと時間割、講師の配置、生徒ごとの受講内容、配布する案内が揃っている状態を目標にします。開講日だけを締切にすると、返答待ちの処理が後ろにずれやすくなります。
確認の順番を決める
- 来年度のコース・時間帯と募集条件を整理する
- 講師の勤務希望と必要人数を確認する
- 在籍生の継続・変更希望を確認する
- 授業と座席を組み、重複・定員を確認する
- 契約・請求・案内の内容を照合する 各段階で返答待ちがある場合は、担当者と次に確認する日を残します。
切替日がずれないように確認する
コースの適用開始日、旧授業の最終日、新授業の初日、対象月の請求を並べて確認します。保護者の希望を受け付けたことと、変更確定を区別してください。
小さな範囲で登録を試す
よくある質問
- 何月から準備すれば間に合いますか?
- 講師採用や保護者の返答に必要な期間は教室ごとに異なります。開講日に必要な状態を決め、作業ごとに期限を逆算してください。
- 最初に確定させる項目は何ですか?
- コースと時間帯、講師の体制、生徒の受講希望を順に揃え、時間割・契約・請求につなげます。
教室の運用に合わせて確認したい方へ
授業・生徒・講師・契約管理の使い方をご案内します。
