新年度準備はいつから?開講日から逆算する確認表

新年度の開講に向け、コース、講師、契約、時間割、保護者案内を順番に揃えるための確認表です。

講習・新年度約2分公開:更新:

対象:塾長・教室長・本部担当者

押さえるポイント

  • 開講日に必要な状態を先に決める
  • 返答待ちの期限と確認担当を置く
  • 契約・授業・請求の切替日を照合する

開講日に必要な状態を書き出す

新しいコースと時間割、講師の配置、生徒ごとの受講内容、配布する案内が揃っている状態を目標にします。開講日だけを締切にすると、返答待ちの処理が後ろにずれやすくなります。

確認の順番を決める

  1. 来年度のコース・時間帯と募集条件を整理する
  2. 講師の勤務希望と必要人数を確認する
  3. 在籍生の継続・変更希望を確認する
  4. 授業と座席を組み、重複・定員を確認する
  5. 契約・請求・案内の内容を照合する 各段階で返答待ちがある場合は、担当者と次に確認する日を残します。

切替日がずれないように確認する

コースの適用開始日、旧授業の最終日、新授業の初日、対象月の請求を並べて確認します。保護者の希望を受け付けたことと、変更確定を区別してください。

小さな範囲で登録を試す

一部の生徒・講師で登録と表示を確認してから、全体へ広げる方法があります。初期登録の案内と授業管理もご確認ください。

よくある質問

何月から準備すれば間に合いますか?
講師採用や保護者の返答に必要な期間は教室ごとに異なります。開講日に必要な状態を決め、作業ごとに期限を逆算してください。
最初に確定させる項目は何ですか?
コースと時間帯、講師の体制、生徒の受講希望を順に揃え、時間割・契約・請求につなげます。

教室の運用に合わせて確認したい方へ

授業・生徒・講師・契約管理の使い方をご案内します。

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