春期講習の準備|体験生を新年度の授業へつなぐ5つの確認
体験生の受付から講習、面談、新年度の受講確認まで。通常授業への移行で行き違いを防ぐ確認手順です。
対象:塾長・教室長・本部担当者
押さえるポイント
- 体験と通常受講の条件を分けて案内する
- 講習中の様子を新年度の担当へ引き継ぐ
- 受講希望と契約確定を区別する
1.体験生の受付条件を揃える
対象学年、日程、受講できる内容、料金、申込方法を確認します。通常コースの条件と異なる場合は、案内を分けてください。
2.講師に授業の目的を共有する
学習状況の確認、教材への慣れ、通塾の相談など、体験で何を確認するかを決めます。授業後に記録する項目も揃えます。
3.講師・時間帯・座席を確認する
体験生の枠を追加したことで、通常授業と重ならないか、指導人数の上限を超えないかを確認します。新年度の講師体制が未定なら、その条件も残します。
4.受講希望を確認する
講習後に何を相談するか、誰が連絡するか、いつまでに返答が必要かを決めます。希望を聞いた段階で契約確定と扱わないようにします。
5.新年度へ引き継ぐ
合意したコース、開始日、担当者、学習上の確認事項を登録し、授業予定と請求を照合します。生徒・授業の管理機能もご確認ください。
よくある質問
- 体験生の授業記録も残す必要がありますか?
- 確認できた内容と次の課題を残すと、面談や新年度の授業へ引き継ぎやすくなります。
- 新年度の受講希望を聞いたら登録を確定してよいですか?
- 希望の受付と、条件に合意した契約確定を分けて管理してください。
教室の運用に合わせて確認したい方へ
授業・生徒・講師・契約管理の使い方をご案内します。
