冬期講習のチェックリスト|受付前・授業中・終了後の確認
受講内容と契約、講師・座席、欠席対応、通常授業への引き継ぎを、講習の段階ごとに確認するチェックリストです。
対象:塾長・教室長・本部担当者
押さえるポイント
- 受付前に受入れ可能な枠と条件を揃える
- 変更は授業・講師・家庭への連絡まで追う
- 終了後の報告と通常授業への引き継ぎを残す
受付を始める前に
- コース、日程、料金、申込期限、欠席時の扱いを確認する
- 講師の勤務と担当できる科目を確認する
- 座席と指導人数の上限を確認する
- 申込みの受付担当と登録担当を決める 案内と登録で条件が違わないよう、参照する資料を統一してください。
授業が始まる前に
申込内容と契約、授業の日時、担当講師、使用教材を照合します。通常授業との重複や、校舎間の移動にも注意します。配布した日程表は、登録後の最終版と一致しているかを確認します。
講習期間中に
欠席、振替、担当変更の受付から、予定の更新、関係者への連絡までを追います。変更途中と確定済みを分け、誰かが確認するだろうという状態を残さないようにします。
講習終了後に
実施した内容、理解が進んだ点、次の課題を記録し、通常授業の担当者へ引き継ぎます。契約内容と実施状況、請求の確認も行います。授業と座席の管理と合わせてご確認ください。
よくある質問
- 受付と授業登録の担当が違っても運用できますか?
- 申込内容、登録済みかどうか、確認担当を同じ一覧で追えるようにしてください。
- 講習終了後に残す記録は何ですか?
- 実施内容、次の課題、通常授業への引き継ぎ、契約・請求の確認結果を残します。
教室の運用に合わせて確認したい方へ
授業・生徒・講師・契約管理の使い方をご案内します。
