年末に見直す塾運営|講師・面談・コースの引き継ぎ

年度末に確認が集中しないよう、年末のうちに棚卸ししたい講師体制、保護者対応、来年度コースの整理項目です。

講習・新年度約2分公開:更新:

対象:塾長・教室長・本部担当者

押さえるポイント

  • 講師の継続意思と勤務条件を確認する
  • 面談の未対応事項を残さず引き継ぐ
  • 来年度の変更点は決定・検討中を分ける

講師の継続と勤務条件を確認する

卒業、就職、学校の時間割変更など、次年度に影響する予定を確認します。継続意思があっても、勤務できる曜日や時間帯が変わる場合があります。確定していない情報には、次に確認する日を置きます。

保護者対応の持ち越しを整理する

面談で決めたこと、回答待ちの相談、担当変更がある生徒を確認します。引き継ぎには、経緯だけでなく、次の担当者と期限を含めてください。

来年度の変更点を一覧にする

コース、時間帯、料金、校舎の利用などを、決定済み・検討中・確認待ちに分けます。保護者へ伝える時点と登録する時点を揃え、古い条件を案内しないようにします。

年明けの最初の確認日を決める

年末に揃わなかった項目を、そのまま個人のメモに残さず、チームで確認できる一覧にまとめます。複数教室の情報共有も参考にしてください。

よくある質問

来年度の講師の勤務がまだ確定していません。どう管理しますか?
確定している範囲と未定の範囲を分け、返答期限と確認担当を残してください。
引き継ぎで最低限残す項目は何ですか?
現在の状態、未対応の内容、担当者、期限、次に確認する日を残します。

教室の運用に合わせて確認したい方へ

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